目玉と鼻パーツを復活させるかも?

夏の間はあまりイロハニコットを作ろうという気になれなくて、ホームページやムービーの整備を主にやってました。ただ、そうこうしてるうちにショップの方でちょっとずつでも売れてくれるといいなぁと期待はしてたんですが、まだまだ全然でございます(とほほ・涙)。

それで、うまく行かない理由を考えてたんですが、多分一番の原因は僕のアピール不足やろなぁと。何か一味違う宣伝方法を考えないとなぁ~と思いつつ、イロハニコット自体にも、まだ改良の余地があるように思えてきました。

以前のモデルには、ハッキリとした目玉と鼻パーツが付いてました。それを今のモデルに組み込めないかなぁ?と。。。

とりあえず試奏品を一つ壊して、有り合わせのパーツで組んでみました。音響的にどうかな?と思いましたが、目の穴が大きく開いてるのは、むしろ良い音の鳴り方をしてる気がします。

鼻パーツって、以前は分厚いヒノキを削って作っててその立体感と木目が良かったんですが、弾く時にちょっと指に当たったりして邪魔な面もあったんです。何より、削る手間、綺麗にニスを塗る手間が結構な負担でした。

今の値段でその負担は避けたいということで、ハサミで切れるような柔らかめのプラスチック(スチロール?)を土台にして、表面にフェルトを貼ってみました。以前のような立体感はありませんが、ちょっとモフモフしてて、これはこれでイケそうです。

逆に、背面がちょっとカッコ悪いというか、目玉を支える支柱が直接見えて、何か骸骨の出来損ないみたいな感じ・・・(*´Д`)。

それで、背面の下半分ぐらいに木の板を貼って隠そうとしたんですが、それをすると音が変わっちゃうんですね。こういうプラケースって一見チープに見えますけど、意外なほど軽やかで心地いい響き方をするんです。だから極力触りたくない。

まぁ、色塗ったり紙貼ったりも考えたんですが、やっぱり音が一番大事って事で、スケスケのままで行こうと思います。


これから幾つか作ってみますが、もしこれがイイ感じに仕上がるなら、今売り出し中のモデルはどうしようかなぁ? ひょっとしたら総とっかえになるかもしれません。。。あんだけ作ったのに。。。(;^ω^)