
まぁインスタに先日のブランチ大津京マルシェについて書きましたが、それ以外にまだ書き足りない事があったので補完しときます。
【カート買っといてよかった】
僕の見た感じですが、8割以上の出店者さんが引っ張って歩くタイプのキャリーカート(キャリーワゴン?)で搬入・搬出してはりました。僕が買ったのは小さ目の安物でしたが、後ろがパタンと開くタイプなので、あれで十分テントも重りもテーブルも積めて2往復で済みました。
特に搬出時はお客さんも歩いておられる通路なので、極力スマートに運べないと困るので、やっぱりアレは必要だと思いました。
【テントの重り】
テント持ち込みの場合、5kg×4=20kg 以上の重りが必須なんですが、その意味がわかりました。初日、風が強くて、ウチは大丈夫でしたが、両隣さんのディスプレイが倒れたりしてました。テントを押さえる事もしばしば。。。2日目は穏やかでしたけど。
【お隣のテントとの距離感】
スタッフさんとお話出来た時に、僕が下鴨神社のマルシェの選考に落ちた(多分、楽器を鳴らすから)って事を話したんですが、もしかしたら大規模なマルシェはテント間の距離が近くて苦情が出やすいかもしれないとおっしゃってました。
過去の例で、隣が漬物屋さんのテントで、ぬか漬けの臭いが嫌だって苦情が来たそうです(苦笑)。それで、ブランチ大津京などではテントの間隔に余裕をもたせたら苦情はほとんど無くなったそうです。
あとはちょっとした挨拶とかコミュニケーションが大事かもしれませんね。
【商品保護のためのビニール袋に水滴が…】
販売用のイロハチョコット&ニコットは、汚れないようにビニール袋に入れて展示しています。今までは京町屋・be京都さんの屋内環境だったので問題無かったんですが、今回は屋外で直射日光が当たってました。
そしたら、ビニールの内側に塗料の水分が蒸発して、かなりの水滴が付いてしまいました。確かに出来立てホヤホヤの物もありましたが、1カ月前に作った作品でも水滴は出てました。これにはさすがに面食らいました。あんなに水分残ってたんや・・・(@_@)
急遽、ビニール袋の口をある程度切り取って、切り口を上に向けて展示したら水蒸気が抜けて大丈夫になりました。
【びわこジャズ東近江】
これもスタッフさんから教えて頂いたんですが、年一回びわこのジャズフェスがあって、その会場でも手作り市があるそうです。以前一緒に働いてた方が主催されてるそうで、僕の出店内容は多分ドンピシャだ、と言ってもらえました。
残念ながら今年の募集は終わってしまいましたが、来年目指してみてもいいんじゃないかと。(^^♪






