あ~っ、やっちまったぁ…(T_T)

明日の近江神宮マルシェSの準備中、イロハニコット(大きいモデル)の調整中に悲劇がおこりました…( ;∀;)。

金具のネジを締めようとした時に、ギュッと回そうとしたらドライバーの先が跳ねて、表板に傷を付けてしまいました。この凹みは直せない。。。(T_T)。

当初は「このくらいホクロみたいなモンやから目をつぶろうか?」と悪魔の囁きが聞こえたんですが(汗)、、、やっぱりお客さんにとってみたらアカンよねぇ。新車の納車時にバンパーに凹みがあったらアカンもんなぁ・・・(T_T)。

頑張って作った結果が・・・なにやってんだか・・・

たまたま、手近に長いドライバーがあったので横着してそれで作業してたんです。このドライバーの先が跳ねる、って事は過去にもあったので気を付けてたんですけどねぇ。

イロハニコットに使うという限定的な目的で言えば、この写真の真ん中に写ってるような短いドライバーを使う方が安心だと思います。短い分、ネジ穴にちゃんと挿そうとするので。

右に写ってるのは100均で買ったんですが、これはちょっと回しづらいです。やっぱりふっくらしてる方が握りやすいみたい。

ちなみに、普通のカリンバのユーザーさんが見てたら「何でドライバーが要んの?」って言われそうですが、イロハニコットはチューニング時に触ります。主にビビり対策なんですが、金具の締め付け具合や角度を変えたい時に、締めたり緩めたり、結構頻繁に使います。

写真左の三角耳のほうが傷つけちゃった物です(よく見れば凹みが分かる・涙)。もうこれは販売用には出せないので、試奏品に回します。

で、急遽、赤い丸耳モデルのストックがあったので、それを販売用に黄色く貼り直しました。黄色の丸耳も結構かわいくていいなぁ~と思ったり。これで売れてくれれば、「禍を転じて福と為す」になるんですけどね。。。(;^ω^)

まぁ、いい教訓になったというか、短いドライバーをもう一本買って身近に置いておこうかなと反省しております。