まさかのコロナ…

Amazonで売ってた抗原検査キット【研究用】。発症後5日目、ほぼ回復した今日試してみた。相当うっすらですが、赤い線が出た。

祇園祭宵山の日に何の画像をアップしてんねんって感じですが…( ;∀;)、人生初コロナです。実はもう発症してから5日ぐらい過ぎてまして、今はほぼ治ってます。

最初は朝起きた時にちょっと喉が痛いなぁと思っただけでしたが、夜になり高熱が出て一晩うなされてました。その後2日間は37.5~38度の熱で、その後は平熱で喉の痛みだけになり、今日ぐらいは体的にはもう大丈夫で、たまに思い出したように咳き込む時があります。

僕は最初は夏風邪と思っていて、それでも他の方にうつすとダメなので自重してたところ、父がコロナと診断されて、じゃあ俺もそうなんか!?と。。。

上の写真の検査キットは、アマゾンで売ってる研究用キット(5個で千円ほど)をポスト投函で買って、もう治っている今日の時点で試してみました。かなり薄い色ですがTの横に線が出てる。。。自分では初確認なので、何かちょっと嬉しいようなガッカリなような複雑な心境。。。あんな安物キットでもちゃんと出るんやなぁ。(*‘ω‘ *)


実は先週末がbe京都アンテナショップだったんですが、商品は前もって搬入してたものの、本人全休という(汗)淋しい事になっちゃいました・・・残念。次回は9月なので、それまでにはパワーアップします。


前回の投稿から張り切って始めた「和歌ソング」も、2週目にして頓挫という(ついてない・涙)。。。いや、一応作ってるんですよ、でも喉をやられたので作業が何も出来なくて・・・。これはちょっと喉の様子と相談しながら、ボチボチ再開しようと思います。


まぁまさに宵山の四条通りの映像がニュースで流れるんですが、浴衣着てウチワ扇ぎながら、提灯に灯が入った鉾の脇を楽しそうに歩いてる姿が映ってて、やっぱいいですよね。これぞ夏って感じです。

だから、「コロナまた流行ってるしほどほどに」とか言うのも、ちょっと無粋な気もするし。。。(^.^)/~~~コンチキチン

「和歌ソング」作り始めました

アマゾンで見つけた付箋クリップ(メモクリップ)をイロハニコット上部に挿して、はがき用紙に印刷した譜面をはさめるようにしました。右はト音記号の形のクリップなんですが、紙をはさむとそうは見えなくなるのが欠点。。。(^^;)

おとつい、ちょっと両親の送迎で車を使ったんですが、ウチの軽自動車でもエンジンを掛けると「何月何日、今日は~~~の日です」ってよくわからん情報を言うんです。
で、その日も何気にエンジン掛けたら「7月6日、今日はサラダ記念日です」って、かなり意表を突く情報を言いやがって、運転席でずり落ちそうになりました(笑)。

「この味がいいね」と君が言ったから7月6日はサラダ記念日

俵万智 第一歌集「サラダ記念日」より引用


まぁ確かにそうやけど・・・(;^ω^)。あまりに有名な一首。。。


ということで、「和歌ソング」というのを作り始めました。自分で短歌を詠んで、それに自由なメロディーを付けて歌っちゃおう、というお遊びです。

長さ的にも30秒ぐらいなので、YouTube ショートとインスタにアップしてあります。それと今後も増やしていくつもりなので、和歌ソング専用ページも作りました。

とにかく、このコンテンツに関しては、定期的・継続的にアップしていく事を目指しています。めちゃくちゃ自信無いですが、これを続ければ何かが変わる気がするので、何とか破綻しないようにしたいです。

まぁ、百聞は一見に如かず、よかったら聴いてみてくださいませ。m(__)m

俳句というか…自由詩短歌?…かも

何となく今後の方向性が見つかった気がしてちょっと嬉しい。ボヤっとした試し作りをしてるんですが、どうやら行けそうな気配。

前回「俳句」というワードを使いましたが、俳句入門書を読むにつれ、それは大変おこがましいという事がヒシヒシと分かってきました。というか、自分の知識の無さに愕然としました。。。(;^ω^)。

右端の「歳時記」って、俳句入門を読むまで、古事記とか万葉集みたいなもんだと思ってた。。。ええ大人やのに、かなり恥ずかしい。。。まだチラッとしか見てない。
左端のような”俳句だけ”が載っている句集は、初心者にはサッパリ分からない。多分、10年早い。。。(-_-;)

写真のように、急遽アマゾンで4冊ポチったんですが、僕が思ったものに一番近いと感じたのが「サラダ記念日」でした(マジかよ・汗)。

もう35年も前の本なのかと感慨深い(若い人は知らんのかなぁ?)ですが、まさかオッサンになってこれを読むとは夢にも思わなかったです。でも内容は今読んでも新鮮で、やっぱ凄いですよ。言葉ってこんなにも多彩なのかと。自分が作った歌詞とか恥ずかしくなりますわ。。。( ;∀;)

そのサラダ記念日ですが、ポップな短歌集と言えばいいのかなぁ? 「5・7・5・7・7」を骨格とした自由詩ですよね。例えるのはおこがましいですが、そういう自作詩にメロディーを付けて歌っちゃおうとしてるんです。で、イロハニコットで簡単に伴奏を弾いてショート動画で発表しようかと。

この短いサイズ感が凄く自分に合ってる気がするし、YouTubeショートとインスタにもピタッとハマりそう。ほんで慣れれば週1ぐらいで出せそう?やし、童謡みたいに曲数に限界が来る事も無いと。ええやん⁉みたいな。(^^♪


まぁとにかく、その自由詩短歌動画?は近々作るとして、上の写真に写ってる「20週 俳句入門」って本が結構気になってます。藤田湘子(しょうし)って男性の方なんですが、とにかく初心者のうちは「縦書き・575」という型を守れ、っておっしゃってる。

僕はそれを崩した物を作ろうとしてるわけなんですが (;^_^A、この方の書いてる事には何故かちょっと興味がある。ただ、僕の言語脳は最近のスマホの触り過ぎでかなり劣化してるようで、読むのがまぁまぁ疲れる。最初に本の全体を軽く通読しろって書いてあるんですが、まだ半分も進んでないし。(;^ω^)

まぁ途中で飽きちゃうかもしれませんが、今年の前半ギリギリでこういう俳句の世界に触れられた事は良かった気がする。今年の後半は俳句の知識を取り入れてみようかなぁと思っております。

何で今までの人生でこの俳句の世界を一度も覗かなかったのか自分でも不思議ですが、何か、イロハニコットと歌が手元にある、今出会えて良かった気がする。

次なる目標は「俳句」⁉

オリジナル曲を公開して1週間ほど過ぎて、再生回数とか見てると、YouTubeショートでは普段より多めに見てもらえた感じ(有難いっす)ですが、YouTube(フル版)の方は “動かざること山の如し” って感じで・・・やっぱ認知度低いよなぁ。。。(;^ω^)。まぁこの感じだと、童謡をアップしてる時とあんまり変わらないんです。

で、何が問題かを考えると、こういう3~5分の曲をアップするには、結構な仕込み期間が必要で、連発が出来ないんです。ヤマトの波動砲みたいなもんで、エネルギー充填にめっちゃ時間が掛かる(その割に破壊力もない・苦笑)。もっとこう、マシンガンみたいな発表方法ないかなぁ?と。。。

で、最近よくインスタの日常系マンガとか見てたりするんですが、絵のクオリティはそこまで必要無くて、ちょっとしたアイデアと定期性・継続性が大事なのかなぁ?と思います。毎日クイズ考えてる人もいますしねぇ。あれはあれで凄く大変やろけど。

で、僕はイロハニコットを説明する時に、鍵盤が8音しか無いから「音楽的な俳句のような物」と表現してたんですが、いっその事、ホントに俳句にメロディ付けて歌っちゃえば良いんじゃないか?と思い始めてます。多分、イロハニコットで伴奏するにしても譜面が半ページもあれば足りそうやし、あのショート動画の画面にピタッとハマりそう。

実は以前からそれっぽい事を考えた事はあって、百人一首や万葉集の本は持ってたんです。でも、ちょっと難しそうな感じかなぁ? やるなら俳句というか川柳っぽい物を何とか自作できんかなぁ?

とにかく、僕の持ってるアイテムを使って、SNS的な発信の仕方を探りたいなぁと思って、昨晩アマゾンで俳句の本を1冊ポチりました。今晩、読んでみますが、ど~なることやら。。。(;^ω^)

よ~やくオリジナル・ソング公開

オッサン肝いりの4曲がようやく公開できました。もう細かな作業しんどい・・・(*‘ω‘ *)。

各曲の解説などを書いた「オリジナル・ソングス」というページを作りました(”イロハニコットの譜面について”のメニューから入れます)。そこに大きい譜面の画像とかが置いてあります。

もうそれ以外、あんまり書くことないというか、今日は大きいポテチを買って一人パーティーで完成を祝うのです。

これらの4曲、よかったら聴いてやってくださいまし。(‘ω’)ノ