キャラボイス版ムービー

僕の歌声を、ボイスチェンジャーを使って高い声に変えたムービーを作りました。いきなり変な事をやり出した感じですが(^^;)、これには経緯があります。

今まで作ってた童謡ムービーは、標準的なCのキーで演奏したもの、もしくは僕の声の音域に合わせてキーを変更したものがあり、つまりはキーがバラバラだったんです。

そうやってキーを(チューニングを)変えるのも音楽の練習のうちだと思ってたんですが、今ネットショップを整備している段階で「やっぱり初心者のお客さんには不親切かもなぁ?」と思い始めたんです。チューニングを変更するって結構ハードル高いでしょうし。。。

現在販売中のイロハニコットは初期設定でキーが F のチューニングになっています。だったら童謡ムービーも全部キーをFにしといた方が、イロハニコットを買って頂いたそのままでムービー見ながら弾けるよなぁ~って考えました。

んで、今のPCの音楽編集ソフトなら、歌声などの録音ファイルの音を上げ下げする機能が付いてるんです。それを使って、キーがFになるように歌声を上げてみました。元々キーがFで歌ってる場合でも、1オクターブ高い声にしてみました。

その結果、何か鼻をつまんだような声にはなるんですがw、イロハニコットのキャラ声と思えば、こっちの方が受け入れられるかもしれんなぁ~と。。。


試しに先日作った童謡PLUSシリーズの5曲分をキャラボイスにしてみました。

【キャラボイス版】・春よ来い PLUS

【キャラボイス版】・早春賦 PLUS

【キャラボイス版】・朧月夜 PLUS

【キャラボイス版】・蝶々 PLUS

【キャラボイス版】・花 PLUS


最初ちょっと気持ち悪いかもしれませんが、慣れると聴き易いと思うんですが、ど~でしょう??

今月はこういうムービー整備に充てたいと思います。まだネットショップが全然うまく動いてないので、ちょっとずつでも改善してこうと思っております。(‘ω’)ノ

「オモイデホタル」(オリジナル曲)

この曲の原型は僕が若い頃に作っていました。当時のバイト仲間でホタルを見に行った事があって、その頃のしょっぱい記憶と勝手な妄想をないまぜにして作りました。(*´ω`*)

ただ、昔作ったメロディーとはだいぶ違っていて、僕的には今のこのメロディーが気に入っています。Bメロの伴奏が「ほっ、ほっ、ほ~たる来い」のリズムをもじってあります。何か、今の自分の感覚で整理出来て、年月を経て良くなったように思います。


それで、このオモイデホタルの演奏ムービーでのチューニングに関して説明が必要です。

この図はイロハニコットの移調表です。カラオケで自分が歌いやすいようにキーを上げ下げするボタンがありますよね? それをイロハニコットでやる場合、この表を見ながらハンマーで鍵盤プレートを叩いて最適なキーにチューニングを合わせます。

実はイロハニコットには泣き所がありまして、キーを上げる時、実際に使えるのは 0から+7(C~G)までなんです。それ以上キーを上げると、鍵盤プレートの長さが短くなり過ぎ、音がほとんど伸びなくなります。つまりキーが(G#~B)は非推奨な音域です。

で、今回僕がオモイデホタルを歌うにあたってちょうど良いキーの高さを調べたら、B♭(+10)でした。これは困ったぞと。。。普通のチューニングの仕方でB♭ってのはイロハニコットでは無理ですから。。。

で、今回思いついた回避策です。+5のFと、+10のB♭の構成音を見比べてください。8音の内、1音違うだけなんです(EとE♭の違い)。

だから、まずキーFのチューニングを施して、左4つ目にあるEをE♭に半音下げれば、それでB♭の曲が弾ける事になります。つまり下図のようなチューニングです。

もちろん譜面はそれ用に音を拾わないとだめですが、やってみたら問題無く弾けました。

まぁ、普通の楽器でこんなおかしな事はしませんが、イロハニコットならではの工夫です。僕的にはこれは結構大きな発見でした。


とにかく、「オモイデホタル」、ちょっと季節外れですが頑張って作りましたので、楽しんで頂けると嬉しいです。(^^♪

「花」「蝶々」「朧月夜」PLUSシリーズ


久しぶりの「童謡PLUS」シリーズです。今回も一応、著作権保護期間の過ぎた曲を選んでますが、自分でも「ここまでやってええんかなぁ?」と思いながら、好き勝手にアレンジしてあります。

ほんとは5月頃に出せれば季節的に一番良かったんですが、ヤル気の低下(*´Д`)やイロハニコットの改修(フェルト作り)などがあって、気が付けばもう祇園祭も終わりです。次はもう秋の曲を作らんとアカンかも。。。

まぁ今出した理由は、やっぱりネットショップを自分で宣伝しないと、待ってるだけじゃ人来ないですしね。

今回はちゃんとイイ時間を狙ってスケジュール投稿にしてあります。土曜日の夜9時に上の3曲が公開で、日曜日の夜9時にオリジナル曲が1曲公開されるように設定しました。まぁこれが正解かど~かは分かりませんが。。。(^^;)


これに合わせて譜面のページ等も更新してたんですが、もうそろそろ譜面ページは作り直した方がいいかもしれません。既に50曲ほどの譜面があるんやし、理想を言えば譜面の画像がずらっと一覧出来るようなページが欲しいなぁと。。。今の見せ方は何かゴチャついてて、お客さんも迷うやろしなぁ。。。(~_~;)

あと、やっぱりネットショップに人が来ないと話にならないので、BASEのページがメインになるくらいの配置にしても良いかもしれない。幾つかBASE内のアプリとかもあって、ページ作ったりも出来るみたいやし。なかなかオッサンの頭では難しいですが・・・(@_@)

それと、以前作ったイロハニコットの木のボディのモデルも、再調整してショップに並べようかなぁと。古いモデルは金具を外して保管してあるので、多分問題なく再生できるはず。まぁ売れなくてもネットギャラリーみたいなもんやから、賑やかになってイイかもしれません。

はぁ~、やるべきことはいっぱいある・・・暑いけども。。。


明日はオリジナル曲が1曲だけですが、夜9時にYouTubeとインスタで公開されます。その曲、イロハニコットのチューニングがちょっと変則的で説明がいるので、それはそれでまた明日。(‘ω’)ノ

フェルトシール

以前から目の周りの処理について試行錯誤してましたが、ようやく方向性が決まりそうです。フェルトの裏に両面テープを貼って、好きな形にくり抜いてシールを作ろうかと。

実はフェルトを使うアイデアは最初に浮かんだんですが、当初はハサミでチョキチョキ切っており、出来上がりが何だかガタガタな切り口になってしまったんで一旦諦めました。

でも先週、やっぱり気になって「フェルトの綺麗な切り方」を検索したところ、半田ゴテのような器具で切ってるムービーが出てきて、あぁ~それならイケるかも?とやり直してみました。

型はトタン板を切って作って、それに沿って半田ゴテでなぞる感じです。切ると言うより溶けるんですね。さすがにレーザーみたいに綺麗じゃないけど、まぁイロハニコットにはこれぐらいが似合ってる気がする。

写真ではまだ鍵盤金具が付いてない状態で、金具が付くと少しシールが隠れてしまいますが、それでも何か楽し気な雰囲気は伝わるんじゃないかなぁ。ちなみにこのシールは粘着力がそれほどないので、気に入らなかったら剥がせます。あくまで「僕からの提案」という形なので、ご自分でDIYしてもらう事も可能です。


それでふと思ったんですが、このフェルトシールを使って何か別の小物が作れへんかなぁ?と。。。

イロハニコットを楽しんでもらうにはどうしても初期投資に5~6千円は頂く事になるし、それではお客さんが限られてしまうんです。でもこのフェルトシールを使って何かしらの京土産的な小物が作れれば、それでお客さんを呼ぶ事は出来るかもしれんなぁ~と。

ふ~~~むぅ、何か無いかな・・・(*´з`)>

もうちょっと先延ばしかも…

GW中にネットショップ公開すると書いてましたが、もうちょっと整理に時間が欲しいかもです。先日の自己啓発本が全然効果ないやん・・・(結局、Kindle unlimitedには加入しました。すぐ辞めるやろけど。苦笑)

何にそんなにつまづいてるのか、ちょっとだけ書いておきます。イロハニコットの目の周りのパーツの事なんですが;

この写真のように、いろんな柄のパーツを作ってどれが似合うか?と比べてみてるんですが、ぶっちゃけどれでもおかしくないし、好みの問題やろなぁと。

なので、スッピンの状態で販売して、最後の画竜点睛じゃないけども、目の周りのパーツだけ購入者さんに貼ってもらうって形にしようかなぁと。

そうは言っても写真のように8セットも作ってられないし、僕が良いと思う2セットぐらいを付属して販売しようかなぁと。

これは別に丸型じゃなくても、星型・ハート形・メガネ型とか、ハサミで好きな形に切ればイロイロ出来そうなんですが、そこまで僕がやると収集付かなくなるし・・・。

まぁ、もちょっと人気出てきたら、目の周りのパーツだけ作ってもらうワークショップ販売会とか出来ひんかなぁ?とも思っています。

とにかく、どうまとめようかなぁと苦慮しております。BASEから「早よ商品登録せぃ!」ってメールがしょっちゅう来てますが、わかってまんねんて。。。(;^ω^)