「春よ来い・PLUS」「早春賦・PLUS」

新ジャンル「童謡・PLUS」というページを作りました。上のメニューからも入れます。

これは既存の童謡を元にしつつ、僕の勝手な思いつきでアレンジを加えた形で曲を発表しようという試みです。もちろんイロハニコットで弾けます。

聴いて頂ければわかりますが、かなり独自の改変をしております。一応、著作権保護期間は終了してる曲を扱ってますが、ここまでやって大丈夫かなぁ??と思いつつ。。。(^^;)

今までは普通に童謡ムービーを作ってきましたが、どうしてもちょっと退屈というか、何となく物足りない気がしてたんです。かと言って、有名ポップスとかでは何かと著作権がらみで縛られてしまって、使いたい場面で使えなかったりして困るなぁと思ってました。

なので、こういう温故知新みたいな方向性を打ち出してみたんですが、どうかなぁ?? この方向ならイケるんじゃないかなぁ~・・・もっと他の曲もやってみたいなぁ~、と思えるものなので、しばらくこの方向性で進んでみようかと思います。


ほんとはこの2曲は、ネットショップの設置時に出したかったんですが、まだ新型ベイビーズの制作に手間取ってまして、季節的にもう春が来てしまってるので、曲だけ先に出そうと。。。もう桜咲いちゃうし。。。(;^ω^)。

ベイビーズも、全然出来てないわけじゃなく、より良くしたいという思い付きがポツポツと出てくるんです。それを吟味してたらズルズルと遅れちゃって・・・ネットショップいつ出来んにゃろか・・・(*´Д`)。

地道に制作練習中

今月はあんまり派手なネタは無く、地道にベイビーズを作る練習というか、工程の確認みたいな事をやってます。

塗装が乾くのを待ってる時に、「そういやベイビーズにはパンダ型が無かったなぁ」と気づきました。下世話な話ですが、やっぱりパンダ型ってお客さんの反応も良いし売れそうですよね?(;^ω^)。一応、次からパンダ型も作ろうと思ってます。


ベイビーズは、ボディの透明なプラケースに小さい穴を4か所開けるんですが、その時にプラの削りカスが出ます。それが静電気を帯びてなかなか取れなかったりして、非常に気を遣います。無造作に拭き取ると傷とか水垢が付くし・・・。やっぱ空気スプレーみたいなんで吹き飛ばすのがいいんかなぁ? 今まで使ってなかった素材なので、一歩一歩って感じ。(後で気付きましたが、カメラのレンズ掃除に使う空気ポンプみたいなやつを買えばいいんや!)

ただ、やっぱり音は良いと思います。個体差も無いし、一定してイイ。特にキーをFに上げて弾くと非常に抜けが良く、可愛らしい音がします。やっぱ全部Fのチューニングで販売しよっかな。敢えてご希望であればCに戻しますけど。

まぁ今月はこのまま目立った事も無く過ぎていくと思います。小さい事からコツコツと。。。(*´ω`*)

京都にも雪が…

日本海側では大寒波が来てて凄く大変そうなニュースが流れてますが、この冬、京都は全然積もらんなぁ~って言ってたところでした(^^;)。久々に見る雪の絨毯。

ちょうど今日はイオンの洛南マルシェってのが開催されてるはずで、もし僕も落選してなかったら、朝から搬入とか大変やったのかもなぁ~と思いつつ。。。微妙な気分。。。be京都さんでも材料市やっておられて、インスタ見てたらちょっと影響あったみたいですね。

で、多分この冬はもう今日しか積もらんやろうと思って、近所の琵琶湖疏水まで写真とムービー撮りに行ってきました。ムービーと言っても、単に雪景色の中で「♪雪やこんこ~♪」を弾きたかっただけなんですけど。(*´ω`*)

一応、インスタにそのムービーがアップしてあります。何かガチャガチャ鳴ってて下手くそですが、寒さのせいという事にしといてください。

コメントにも書きましたが、イロハニコットってCで調律するより、Fぐらい高くした方が可愛らしく聴こえるんですよねぇ。もう初期設定で全部Fに調律しようかなぁとも思うんですが、何か問題あるかなぁ??(‘_’)

爆誕‼ イロハニコット・ベイビーズ

1月もあっという間に過ぎようとしてますが、イロハニコットに新しいシリーズが生まれます。

今までも、表板(顔)のデザインを変えた新型は沢山あったんですが、今回はボディのベースになっているサウンドホールの素材が変わっています。硬質プラスチックのクリアーケースを背面に張り付けた構造になっています。なので、裏側はスケスケですw。

このクリアーケースが、僕が想像していた以上にイイ音がします。ちょっと鳴り過ぎなくらいクッキリ・ハッキリと音が出るので、上位機種の存在意義を揺るがす事態になっております。(^^;)

しかも”サウンドホールを木で作る”という工程をゴッソリと省略できるので、作る側としても計り知れないメリットがあります。

シリーズ名こそ「ベイビーズ」ですが、単なる赤ちゃん用の廉価版ではなく、イロハニコットの考え方や特徴を全て含んだモデルであり、これこそがイロハニコットと言える仕上がりになっております。


今後はもう少し吟味しつつ作り溜めして、ネットショップ窓口なんかも準備したいです。結構大きな転換期が来たのかなぁ?とも思いつつ。。。乞うご期待って感じです。(‘ω’)ノ

もう師走

この調子なら、あっという間に来年になりますね。11月は正直、低迷しちゃったなぁ。。。しばらくボ~っとしてしもた。(*´Д`)

ただ、「迷った時は基本に帰れ」って言葉をどこかで読んで、何となくまた方向性が見えた感じではあります。

現状、和歌ソングは止まっちゃってるけど、まぁそれはそれ、もう一回童謡の方に戻ろうかなぁ~とも思ってます。でも以前作ったムービーと同じ物作っても仕方ないんで、ちょっと内容を変えつつ。その辺はひと工夫しましょう。


んで、何もしてなかった訳ではなくて、イロハニコット作ってます。ようやく色塗りまで終わった所。以下、簡単に説明を。。。

◆上段の3つはクリスマスを意識して赤と緑を使いました。左は星形の改良版、真ん中と右は「織姫と彦星」のつもりなんです(クリスマス関係ないけど)。しかしこのカラーリング、イタリア国旗みたい。。。

◆中段は鳥シリーズ。先日の体験会で「鳥好きって結構いますよ」って聞いたんですが、その時はイロハニコットのボディで鳥は無理やろなぁと思ったんです。でもその後、ミミズクって何となく猫っぽいから出来るかもしれんと思って作ってみました。

左から、ミミズク・ワシ・白鳥のイメージです。微妙ですけども。。。(;^ω^)

◆下段はパンダ。結局シンプル・イズ・ベストで、白黒のパンダが一番破壊力あるかもしれませんね。そればっかり作るなら、色も悩まず楽なんですけども・・・。


んで、ここにカリンバの金具を付けるとまた印象が変わるというか、ちょっとゴチャっとするんです。織姫・彦星とか、わけわからん感じになるかもしれませんけども、まぁ次のアンテナショップまでには仕上がると思います。もう一息がんばろう。(^_-)-☆